薬剤師として働くために〜家族とも話し合おう〜

 

家族と暮らしている環境で薬剤師として働く場合、自分だけがよければいい、という働き方はなかなかできないと思います。

 

忘れがちなことですが、転職活動期間も含め、家族とこれからの仕事や働き方、自分が働くことで変わる可能性のある生活スタイルなど、思いつく範囲で話し合っておくことも大切です。

 

これまで働いていた方が環境を変えるために転職する場合でも、これまで自分でリストアップしてきた内容を元に、家族にもいろいろな相談を持ちかけてみるのもよいと思います。

 

自分の理想の働き方を提示してみて、家族も賛成してくれることもあれば、家族にとって負担となる働き方もあると思います。かならずしも家族の要求にすべて答える必要はありませんが、自分では気付けなかったことがわかるチャンスでもあります。

 

自分と家族が働くことも含め、何を大切にしていきたいのか、あるいは、何を優先させると楽なのか、といったことを考えるためには一人だけでは見つけられない答えがあると思います。
話し合う中で、もっと働いてもいいんだ!という可能性を得たり、もっと家の時間を優先させながら勤務時間を減らした方がいいとか、家族は自分が働くことをこんな風に感じていたのか、といった新しい発見もあると思います。

 

久しぶりに働き始めると、自分が家にいない時間に家族がどのように過ごすのか、しばらく慣れるまでに時間がかかることも考えられます。

 

いろいろな話題が出てくると思いますので、前向きに、みんなで楽しみながら話し合いをすすめられるといいですね。家族が働く自分の良き理解者となってくれれば、それ以上の味方はいませんよね。

 

関連ページ

職場に希望することをすべて書き出そう
次の職場に希望することをすべて書き出きだすことから始めます。
薬剤師としてのキャリアの棚卸
薬剤師としてのキャリアの棚卸について説明します。
新しくチャレンジしてみたいことを書き出そう
次におすすめしたいのが、新しくチャレンジしてみたいことを書き出す作業です。
理想の働き方を書き出そう
次に、理想の働き方を書き出してみましょう。
薬剤師募集の求人内容をチェックしてみよう
さて、ここまでリストアップしてみてから、じっくりと薬剤師募集の案件を見てみるとよいでしょう。
薬剤師としての新しい働き方を探ろう
リストアップした内容も磨き終わる頃には、薬剤師としての新しい働き方への可能性も開けてくるのではないかと思います。
薬剤師募集の案件を持つ転職会社を探そう
薬剤師として就職先を探す時、インターネットで求人を探すのはもはや当然のこととなりました。
就職時期の目標を持とう
薬剤師として就業したい方は、具体的にいつ頃までには就職していたいか?という目標を明確に持っておくと活動も的確に行えて、就業する確率も高まるようです。
知り合いの薬剤師にも相談しよう
薬剤師の知り合いがいるのであれば、転職を決めた時、迷った時などに相談相手になってもらうのも一つのアイディアだと思います。