薬剤師としての新しい働き方を探ろう

 

リストアップした内容も磨き終わる頃には、薬剤師としての新しい働き方への可能性も開けてくるのではないかと思います。

 

転職をただの職場変更で終わらせるのではなく、自分にとっても採用側にとってもメリットのある就業へと質を変えることにも繋がり、長く働きやすい環境を得ることにも繋がります。

 

薬剤師としての新しい働き方と言っても、周りの人から見たら普通の薬剤師としての働き方にしか見えない内容でも、自分にとって新しければそれで良いのです。

 

しかも、それが一般的に見てキャリアダウンな働き方に見えたとしても、たとえば家庭での時間との両立を尊重させるとその方が自分にとってベストだと思えるのなら、それはそれで正解だと言えるということです。

 

周りの目や要求といったものを気にしすぎるのではなく、自分はこういう働き方ができるならもっと頑張れる、といった内容であればそれでよいのではないでしょうか。

 

実際、年収が数百万ダウンした方や、正社員からパートに変えた方など、一瞬見たらキャリアダウンに見える勤務形態でも、その人にとって良いものであればそれで良いと言えます。

 

もちろん、新しい働き方の可能性として、パートではなく本格的に薬剤師としてのキャリアを積んで行きたい!という方向に目覚める方もいらっしゃると思います。

 

いずれにしても正解はその人それぞれです。自分にとって、新しい働き方があるかどうか、実際の求人案件を見ながら可能性を探してみましょう。

 

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