身だしなみや話し方は大切

 

ここまでは、薬剤師募集への応募までの道のりについてご紹介してきましたが、ここでは実際の面接や採用担当者、転職サービス担当者との面談の場で気をつけたいことについてお話ししていきたいと思います。それはとても単純なことなのですが、第一印象についてです。

 

薬剤師という職業柄、衛生管理と健康に携わる意識を持っている方なのは当然なのですが、それでもなお(残念なことに)第一印象として人にさわやかな印象を与えられない人がいるのは、自分が薬剤師として働きながら出会ってきたいろいろな薬剤師さんを通じて経験があるかもしれません。

 

薬剤師とは、プロ意識や薬剤への知識が高ければそれでいい、という話ではないことはわかると思います。

 

例えば、窓口での患者さんとの対応だけでなく、同僚との関係性も仕事の中の課題となることが多いですよね。また、採用担当者や転職サービス会社のコーディネーターとの関係性は接客上の礼儀はもちろん大切ですが、飾り過ぎず、誠実な姿勢を見せながら相談したり、指示を仰ぐ素直さも重要です。

 

自分の印象を簡単に良くする方法があります。それは第一印象を良くするということです。第一印象というくらいですから、会って一言、二言会話をしただけで得られる印象を良いものにすればよいだけで、それは毎日、毎回仕切りなおすことができるものです。

 

ポイントとしては、清潔な身だしなみは想像以上に重要であり、はきはきとして丁寧な、大きくてわかりやすい話し方なども含まれます。印象が周りからの評価を変え、自分の働きやすさも作り出していきますから、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

関連ページ

薬剤師募集に応募する前に気をつけたいこと
薬剤師募集に応募する前に気をつけたいことを説明します。
応募書類の作成で気をつけたいこと
応募書類の作成で気をつけたいことを説明します。
働き続けられるかもう一度チェック
本当に働き続けられるかもう一度チェックしよう!
薬剤師として長く働くために大切なこと
薬剤師として長く働くために大切なことを説明します。
やりがいのある薬剤師としての働き方
やりがいのある薬剤師としての働き方について説明します。