応募書類の作成で気をつけたいこと

 

就職斡旋会社の転職サービスを利用するのであれば、自分で作成した書類をコーディネーターに見せてチェックしてもらったり、インターネットであらかじめ登録しておいた情報をコーディネーターがまとめて書類にしてくれていることもあります。

 

ただ、自分で作成する部分がある場合は、これまでここで紹介して実践していただいてきたリスティングした内容を元に、採用する側が安心してあなたを採用してくれるような書類を作らなくてはいけません。

 

熱意がどれだけあっても、採用側から見て安心できる内容でなければ意味がありません。また、どんなにいいことが書かれてあっても、実績を伴っていなければ何も意味がありません。主観性と客観性のバランス感を持った書類作成を心がけたいものですね。

 

また、薬剤師さんの就職活動でも、最近ではPC操作がどのくらいできるのか?という判断基準として、応募書類をワープロソフトで作ってきたかどうかをチェックする採用者もいます。
あるいは、伝統的な応募書類を好む会社であれば、所定のサイズの履歴書(B5、B4、A4、A3、法令用紙など様々です)に手書きで書くよう指示があるかもしれません。そのため、応募の際には書式を確認しておくとよいでしょう。

 

PC操作に不慣れでも、求められているのであればできる限り対応して応募にあたりたいものです。もちろん、手書きによる応募書類なら、字に自信が無くても構いませんから、あせらず丁寧な字で書くことをお忘れなく。

 

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